web人の独り言

ネットビジネス・ネット広告・マーケティング・インタラクティブなどなど。



最近、「続きはWebで」を強引に持っていこうとするCMを多く見かけますが、
それを無理やりではなく自然体でやっている好例がこれ。

ユニリーバ
Luxの7日間のダメージケアキャンペーン

これは、Webへと誘導することをCMの役割にしていて、非常に分かりやすいです。
核がWebにあり、Webへ誘導するためにCMを使っているという感じ。

このメディアの使い分けは非常に参考になりますね。



http://nowa.jp/
どこかで見覚えのあるサービスだが、日本で最初にパクるところが素晴らしい。

たしかにVOXは一時騒がれたが、VOXが登場した頃は、
まだ日本のユーザはMIXIにしがみついていた頃。
日本の一般ユーザはまだまだVOXのメリットを感じない。

だが、MIXI離れが加速した今、自分の表現場を失ったユーザは多くいるだろう。
そんな絶妙な時期に、日本仕様で持ち込むライブドアは、
時代の読みがすごい。

さすが。



アナログ放送が終了する2011年。
アナログ放送による影響はどれだけの革命が待ち伏せているのか。

デジタルになることで、革命はどこで起こるのだろうか。
ネット業界は、これを他人事にしていると置いていかれる気がする。

2011年以降が本当のテレビとネットの融合ですね。
今のネットに起きている動画風潮は、その基盤づくり期間。

テレビ側がデジタルに本気になる2011年以降が本当の革命期。

2015年には、とんでも無いことが起きてそう。



インターネット全ての動画検索が出来たらやばいことになりますね。

『動画+メタデータ』で更に動画の普及が加速しそうですね。

問題なのは、どうやって儲けるか。
これはTV局が直面している課題なんだとは思うんですが。

各動画にCMつける方法しか無いのかぁ?



ここ1ヶ月更新する暇も無く過ごしてきましたが。。。

最近、ひしひしと痛感すること。

それは、Webって何者だ?ってこと。

総合広告代理店というポジションでWebを作る立場になって、
ものすごいWebのフィールドは広すぎることを感じる。

オールメディアで打ち合わせしていても、
Webの部分だけ考えることが深い広い。。。
ものすごい遠くまで駆け足で行って、お前が答えか!?
という問いかけをして、違えば帰ってくる必要がある。

Web業界に属する会社を見ても、あらゆる立場の会社がいる。
デザイン屋さんであったり、SI屋さんであったり、編集屋さんであったり、
映像屋さんであったり、etc。。。

この雑多な構図が物語っているように、
Webという媒体は七変化可能であり、あらゆる角度からの検討が必要である。


だけど、一つ理解したのは、
オールメディアのそれぞれの答えがWebの答えであり、
全てのメディアでの考え方を包括的に理解する必要がある。
そしてそれを、Webの特性でアウトプットする必要がある。


なんか当たり前の事、書いてますが、
要はWebって、今までのリアル世界の過去30年ぐらいで起きたことが、
ここ5年ぐらいの猛烈な短期間で、Web特性に焼き直しされている。

だから、答えはリアル世界にある。ってこと。



電通がリクルート株5%取得とのことだが、かなり興味深いですね。

個人的な見解ですが、
電通=大衆
リクルート=ピンポイント
というイメージが非常に強いのです。

大衆という枠組みが総崩れしてきたこの時代の変化に
やはり電通は単体では追いつけないかったか。

いや、追いつけなかったというのは語弊があって、
食らいつく姿勢を褒めるべきか。

業界内で活発に動いているのは、やはり電通ぐらいであり、
それ以外ははっきり言って沈黙状態である。

今業界に必要なのは、
変更・適応ではなく改革であると思う。

「ここを変えました」ではなく、「良い部分だけ残してみました」である。


分かりづらいな、この例え。。。



昨日のYahooニュースの新機能である、「この記事に関するブログ」の結果報告です。

http://webjin.blog68.fc2.com/blog-entry-69.html

深夜12時という微妙な時間帯ですが、
Yahooトップのトピックスで「この記事に関するブログ」にリンクが張られると、
400PVという数値を叩き出しました。

これが多いのか少ないのかは微妙なジャッジですが、
Yahooニュースとは良いお友達としてお付き合いしたほうが良さそうですね。

Cnetにトラックバックしても、大してPVは上がらなかったことを考えると、
Yahooはやはり爆発的な威力であることは間違いないですね。

Cnetの利点を挙げるとするならば、
Cnetの記事そのものの公開数ヶ月後もトラックバックから細々とアクセスが続くことですかね。

Yahooニュースは検索エンジンに引っ掛からないから、アクセスの息が続くのは、
トピックスから辿っていける位置にその記事があるときまでですかね。

まぁ、どちらが良い悪いっていう話ではなくて、
両方使えって話でしか無いんですが。

ただ、「この記事に関するブログ」の収集のロジックがいまいち読めないので、
運がよければお友達になれる機能なんですかね!?









Yahooニュースのリニューアル(ソーシャルメディア化)について
正式な解説ページがあったのに気付かず。
http://headlines.yahoo.co.jp/promotion/news/news_promo.html

やはり気になるのが、「この記事に関するブログ」という機能。

どうやって集めてるの?とか、いろいろな疑問を抱いてましたが、
こちらで深く掘り下げて頂いてました。
http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/01/47_2.html

ここでもう一つ疑問が、Yahooからリンクが張られることで、
ページランク上がるのか!? という安易な考え。


百聞は一見にしかず。ということで、無闇にニュースのリンクを張ってみる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070117-00000019-oric-ent



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