株式会社アサツー ディ・ケイ(東証一部:9747、本社:東京都中央区、取締役社長:長沼孝一郎、以下:ADK)は、株式会社デジタルガレージ(JASDAQ:4819、本社:東京都渋谷区、代表取締役グループCEO:林 郁、以下:DG)、株式会社電通(東証一部:4324、本社:東京都港区、代表取締役社長:俣木盾夫、以下:電通)、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(東証マザーズ:4788、代表執行役社長:長澤秀行、以下:cci)と共同で、インターネット上で一般消費者が情報発信するブログ等のメディアの総称であるCGM(Consumer Generated Media)を分析及び活用することにより、新たなマーケティング手法・施策を開発するための新会社「株式会社CGMマーケティング」を8月4日に設立します。
インターネット上のシステムやサービス連携の新しい形であるWeb2.0注)という考え方が広まる中、ブログに代表されるCGMがWeb2.0の重要な構成要素となり、インターネット上のコンテンツの大きな部分を占めるようになってきました。 現在CGMの代表的なメディアであるブログの登録者数は868万人、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の登録者数は716万人(平成18年3月末、総務省発表)となっており、更なる急拡大をしています。 また、サイト閲覧においてもCGMへの一人当たりの訪問頻度や平均利用時間は、企業サイトを大きく上回ると推定されています(社団法人日本広告主協会発表)。 こうした変化の中、消費者の生活スタイルにおいてもCGMコンテンツ(個人が発信する情報・クチコミ等)が重要な価値を持つようになってきています。
出資比率:
株式会社デジタルガレージ 51%
株式会社電通 17%
株式会社サイバー・コミュニケーションズ 17%
株式会社アサツーディ・ケイ 15%
おっと。また異色な組み合わせですな。
なぜCCIが?
なぜデジガレと?
カカクコムがあるから??
ただ、IT業界だけでは、
望みある市場をうまく伸ばすことができないのが事実。
IT系ってビジネスが上手くないんですよね。
ここ1年ぐらい広告代理店がうまく先導していってくれてるのが、
目に見えて分かりますね。
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